2009年04月13日

なまずサブレ

今回は、なまずのサブレ
なまずということは、埼玉吉川かな?と予想をたててまた大ハズレ
茨城のお菓子でした。

鹿島神宮のなまず伝説をもとにしたとあって、地震でも起こしてしまいそうななまずがデザインされております。


さて、肝心の中身はと







えらく、デフォルメされてます( ̄ー ̄;

[なまずサブレー]
販売場所:茨城県 幸鹿堂
価格:¥1150(12枚入り)



同じく神話の世界⇒天使の翼スウィートチョコサブレ
posted by お久し鰤 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

ふぐサブレ

お目目がかわいいふぐサブレ
当然販売場所はふぐの名産地下関

と思っていたのですがよくみると、遠州の文字が右奥にうっすらみえるではありませんか。
遠州とは、静岡県西部のことではないか!
静岡県民の私ですらふぐサブレはお目にかかったことはありません。
そもそも静岡でふぐが有名なんてあまり聞いたことないですけど・・・

どこが出してるの?
と調べてみると”春華堂”の文字
夜のお菓子で有名なうなぎパイをだしている春華堂でした。
形だけじゃなく、サブレの中にはとらふぐの皮粉が入ってます。
さすがはうなぎパイにうなぎの粉をしっかりと入れる春華堂といったところでしょうか。

[ふぐサブレ]
販売場所:春華堂直営店
価格:¥840(12個入り)
ホームページにも乗っていない隠れメニュー
直営店以外での購入は難しい。
他にも春華堂には、うなぎサブレ(残念ながらうなぎの形はしていない)もあります。


静岡は土呂遺跡も有名⇒【お菓子のさどびら】縄文サブレ


追記:遠州灘のふぐについて
浜名湖や浜松と言えば「ウナギ」が有名ですが、実は、浜名湖と接する遠州灘沖は、 日本有数の天然トラフグの産地(遠州灘沖で全国の6割が漁獲)だったのです。
下関のふぐのおおくは静岡から送られてたそうです。

静岡人なのに不勉強でした。orz
posted by お久し鰤 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

はにわサブレ

「うまい うますぎる 十万石まんじゅう」
埼玉県民の主食ともいわれる十万石まんじゅうの十万石プロデュース

思わず笑ってしまいそうな珍妙なそのすがた

なんと”埴輪”です
そのコミカルな姿とは裏腹に、色といい形といい今まさに古墳から発見されたような出来栄えです。
そもそも埼玉付近は古墳時代は埴輪の一大生産地だったらしく、有名な「踊るはには」をかたどってサブレを作ったそうです。
味付けは、アーモンド味

[はにわサブレ]
販売場所:埼玉県十万石
価格:¥1450(16枚入り)

ちなみに、埼玉県野原古墳群の踊る埴輪

十万石さんすばらしい出来栄えです。




神話の郷、宮崎にもはにわサブレ発見!!
意外にも、はにわはサブレと相性が良かったようです。



ピーナツ味のサブレが食べたい⇒ピーナツサブレ
posted by お久し鰤 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他変わった形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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