2009年04月12日

ふぐサブレ

お目目がかわいいふぐサブレ
当然販売場所はふぐの名産地下関

と思っていたのですがよくみると、遠州の文字が右奥にうっすらみえるではありませんか。
遠州とは、静岡県西部のことではないか!
静岡県民の私ですらふぐサブレはお目にかかったことはありません。
そもそも静岡でふぐが有名なんてあまり聞いたことないですけど・・・

どこが出してるの?
と調べてみると”春華堂”の文字
夜のお菓子で有名なうなぎパイをだしている春華堂でした。
形だけじゃなく、サブレの中にはとらふぐの皮粉が入ってます。
さすがはうなぎパイにうなぎの粉をしっかりと入れる春華堂といったところでしょうか。

[ふぐサブレ]
販売場所:春華堂直営店
価格:¥840(12個入り)
ホームページにも乗っていない隠れメニュー
直営店以外での購入は難しい。
他にも春華堂には、うなぎサブレ(残念ながらうなぎの形はしていない)もあります。


静岡は土呂遺跡も有名⇒【お菓子のさどびら】縄文サブレ


追記:遠州灘のふぐについて
浜名湖や浜松と言えば「ウナギ」が有名ですが、実は、浜名湖と接する遠州灘沖は、 日本有数の天然トラフグの産地(遠州灘沖で全国の6割が漁獲)だったのです。
下関のふぐのおおくは静岡から送られてたそうです。

静岡人なのに不勉強でした。orz
posted by お久し鰤 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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